2009年11月30日月曜日

僕は山の中に住んでいません。

この写真は僕の家の玄関側から見た町並みなんですが、
普通の住宅地です。決して山の中ではありません。
昨日ブログを見た友達から「すげ〜山ん中住んでいるんだね」
と言われました。確かに牛久は田舎は田舎ですが、
一様通勤圏内ですし上下水道や都市ガスも来ています。

歩いて3分の所に公園だってあります。ここは桜の時期は、
こんな風になります。僕はここを「桜公園」と呼んでいます。
しかし歩いて10分位でゴルフ場もあるから、
山ん中と言えば山ん中なのかな〜

牛久と言えば牛久シャトーが有名です。
昔、本当にそこでワインを作っていました。
今の時期はライトアップが奇麗です。

http://www.ch-kamiya.jp/

それと牛久大仏この大仏は世界一の高さだそうです。
でも立っているんからなんですが普通大仏って
立っていますかね〜
でも自由の女神みたいに中に入れます。

http://daibutu.net/daibutu.html

あとは、あみアウトレットモールが最近できました。

http://www.premiumoutlets.co.jp/ami/

石ちゃんが牛久に来た時アウトレットモールの
31アイスクリームでアイスのフォンデュ見たいなものを、
食べて「まいう〜」って言っていました。

2009年11月29日日曜日

sora sora 風 キーマカレー

昨日キーマカレーを作りました。
滅茶苦茶おいしかったんで、レシピを紹介します。
でも最初に言っておきますが、
主婦の人は決して挑戦しないでください。
腹が立ちます。
基本ひまな旦那の男の料理。と言う設定です。
なんで腹が立つかと言うと、
タマネギを1時間位焦がさないように炒めるからです。
ジャーン7〜8人めどでタマネギ1キロを炒めます。
カットトマト缶詰1缶
(ザルの上にあけておいてスープを切っておいてください)
サラダ油大量
クミンシード(粒)
ひき肉500gマトンがベスト。なければ牛豚
ショウガ適量
にんにく適当

クミンシード(粉)小さじ山もり5杯
ターメリック小さじ2杯(色付けなので適当)
コリアンダー小さじ山もり10杯(カレーのベースです)
カイエンペッパー(辛み付け)
ガラムマサラ(美味しさの秘密)
ローリエ2〜3枚
やっと本文に入れます(ふ〜
フライパンに断固たる決意と偏見を持って、
多いと思ってもひるまず200ml位の大量のサラダ油を入れて、
なじませて下さい。
油の量が少ないとタマネギを焦がさずきつね色になるまで、
炒める事ができません。
油の温度が上がったらクミンシード(粒)を入れます。
パチパチといういい音がしてクミンの良い香りが広がります。
ここで冷やしておいた缶ビールをプシュー、
ビールはフライパンに入れないで下さい。
自分で飲みながら戦闘開始です。
最初は強火でかまいません。タマネギが透明になって来たら、
火を弱火にして絶対焦がさないのと言う信念のもとに、
タマネギをかき回し続けます。
この非合理的な行為は忙しい主婦には無理かと〜
弱火にしてもタマネギが焦げそうな時は、
ためらわず断固たる決意でサラダ油また入れます。
このような行為もお父さんのコレステロールを
気にする主婦には無理かと〜

それから1時間!!


タマネギがしっかりきつね色になったら、
今度はスープを切っておいたカットトマトを入れて、
一緒に炒めます。なじんだら、しょうが、ニンニク、
ブレンドしておいたカレー粉も、どんどん炒めて、
お鍋の中にざざん〜と入れます。
先ほどのカットトマトのスープ&水1リットル弱を、
加えて最初、強火で沸騰させてアクをとり、
弱火で1時間ほど煮込みます。
キーマカレーにはありえないジャガイモと人参も入れました。

塩で味を整えて
できあがる直前にガラムマサラをいれて味をしめます。
他に調味料は一切使いません。

僕はどう考えてもインド人が1時間もタマネギを炒めるとは、
思えませんがsorasora 風 キーマカレー完成です。

初日は少しユルメですがだんだんカレーらしくなります。
僕は初日のユルメが好きです。


2009年11月28日土曜日

小さい秋見つけた。

この銀杏の枯れ葉はいつも自転車でおにぎりを食べる、
水神神社にある銀杏の巨木から落ちたものです。
この水上神社は春には桜、6月にはアジサイ秋には椿に銀杏と
1年中季節の移ろいを楽しましてくれます。

「銀杏」と「ぎんなん」は同じ「銀杏」と書くの知っていました?
「ぎんなん」はわりと素直によめるけど「銀」を「い」と読むのは、
なにやら納得がいきません。
でも「杏」この漢字も「なん」と読むかと聞かれると、
微妙な感じがします。
赤提灯の壁に「銀杏」って書かれていれば、
何の疑いも無く「ぎんなん」になるんですけどね。

銀杏と言えば笑点の小遊三師匠ですが、
見習って銀杏拾いをしようと思たんですが、
意外に見つかりません。

でも銀杏によってはおなかをこわす事が、
あるらしいので拾わなくて良かったかも。

2009年11月27日金曜日

空撮りを始めました。

空撮りを始めました。
このブログのタイトルのSORAを題材にして季節ごとの空を、
撮影してみようかなと思います。
1年間撮りためると結構な数になりそうです。
朝の雲、昼の雲、夕方の雲、
季節によっても、いろいろな味わいがあります。

今日の雲も上の方の丸みが綿飴みたいで何とも言えません。

昔、「はぐれ雲」と言う漫画があったのですが、
「はぐれ雲」ってどんな雲なんでしょう。
もしかしたら今日の雲みたいに、
本当はくっついていたのに二つに別れてしまった、
雲のことを言うのかも知れません。

素敵な雲、面白い雲、撮影したら、
教えてください。

お待ちしています。

2009年11月26日木曜日

ツリーハウス

このトムソーヤーにでも出てきそうなツリーハウスは、
小貝川の自転車コースを少し外れた所に有ります。
誰でも自由に使えます。
写真をクリックすると細かい部分まで見れますよ。

作者は平定夫さんで平成17年の7月に108日間かけて、
65歳の時に一人で作られたそうです。
目的は藤代郊外から来る人たちにも、
自然と親しみ楽しんでもらう為だそうです。
加重の計算までした本格的なものです。

上ってみると細かい所まで良く作り込まれています。
でもきっと一番こだわったのは、
この木の形と2本の川に挟まれているロケーションだと思います。
この川に筏を浮かべてツリーハウスと戦争ごっこ、
なんて楽しそうです。
小鳥用の巣箱も標準装備です。

でも残念な事にここで遊んでいる子供たちを
見た事がありません。
きっと、遊び方を知らないんだと思います。
2本の川に挟まれている事も敬遠されてしまう、
理由かも知れません。

2009年11月25日水曜日

もう、すっかり秋です。

もう、すっかり秋になりました。
デッキから見える森の景観もすっかり色づきました。
これから長い長い冬が始まります。
森の中には狸もすんでいます。
小学校はこの森を横切る小道を通って通います。
小学生にとっては誘惑が多いんだろうなと思います。
僕が小学生なら必ず森の中に入って、
寄り道してしまいます。
個人的には「トトロの森」と呼んでいます。
森と言うのは想像力を刺激してくれます。
僕も子供の頃、近くの防風林にツリーハウスを造りました。
ツリーハウスに友達が集まって、
ターザンの様に木のツルを使って木から、
木に飛び移ったりパチンコを作って缶からに、
石を当てる競争をしたり
家から持って来たおやつを食べたりするのは、
とても素敵な思い出です。

2009年11月19日木曜日

ダンス・ダンス・ダンス

「ダンス・ダンス・ダンス」は村上春樹の「風の歌を聴け」、
「羊をめぐる冒険」の3部作の一番最後の小説になります。
僕は「風の歌を聴け」は1回読んだだけです。
「羊をめぐる冒険」は3回位、読み返したと思います。
「ダンス・ダンス・ダンス」に関しては何回読み返したか、
はっきり覚えていません。
写真に上巻が写っていないのは上巻を無くしてしまい、
新しいものに買い替えたからです。
何度も読み返して愛着のある下巻だけ撮影しました。
「ダンス・ダンス・ダンス」のどこが、
そんなに面白いのか、
これを聞かれると本当に困るのですが、
うまく説明できないんです。
起承転結がはっきりしているものなら、
どのように面白いのか表現できると思うのですが、
話の筋見たいなもので説明すると、
どのように面白いかの説明にはならないんです。
むしろ話の筋なんかは、
どうでも良いのかも知れません。

(これより先ネタばれ有り)
「ダンス・ダンス・ダンス」は
「羊をめぐる冒険」で失踪したキキという女性を
「僕」がイルカホテルに探しに行く所から始まります。
キキを探し続ける中でユキと言う
13歳の少女と友達になるんです。
この「ユキ」と「僕」と同級生の「五反田」君が
縦糸になり、お互いの心の中の闇を照らして、
その闇を解読していく作業を、
ダンスのステップを踏むように、ゆっくりと正確に、
繰り返して行く事が、この小説の骨子になるのです。
同じような心の中の闇と言うか、
重い「しこり」の様なものが
誰もの心の中にも有ると思います。

当然、僕の心の中にもあります。

この小説はその心の中の重いしこりを、
「ユキ」、「僕」、「五反田」君の
心の闇を読み解く行為の中で僕の心の中の
重いしこりをも解きほぐしてくれるんです。

僕がこの小説をトランキライザーと、
感じるのは村上春樹自身も、
自分の心の中にある重いしこりを、
「ユキ」、「僕」、「五反田」を
メタファーにして解放しているんだと思います。

この小説の「僕」は僕自身であり、
あなた自身でもあるんです。
この「僕」の心の中の重いしこりは、
僕自身のものであり、あなたのものかもしれません。

僕は村上春樹の小説は自分自身の、
心の中を旅をするための小説だと思います。

2009年11月18日水曜日

赤坂見附 焼肉 大関

赤坂見附 焼き肉の大関と言うお店に打ち上げで行ってきました。
お店は少し分かりにくいですが、
とにかく、どの部位も肉が厚いので肉の旨味を堪能できます。
七輪と言うのもうれしいです。
ホルモンも美味しいです牛タンもうまいし、
結局全部美味しいです。

しかし七輪での肉の焼き方は、
ネットで調べて行った方が良いですよ。

肉が厚いので表面をかりっと焼いて、
中はレアで頂くのがいいのですが、
表面をうまく焼くのが食欲に圧倒されて、
うまく心と体をコントロールできません。

ビールも飲みたいし肉も食べたいし、
おしゃべりも忙しい中で七輪の火加減を、
コントロールすることを忘れていました。

焼きながら、どうも火が弱いな、
と思っていたのですが七輪の通風口が
閉まっていました。
僕の方から七輪の通風口が見えなかったので、
お肉も終わりに近づくまで、
気づきませんでした。不覚!!

とにかく美味しいので、一度行ってみてください。

http://netafull.net/eat/023222.html

2009年11月17日火曜日

iPhoneの写真

今日も引き続きiPhoneのカメラ機能について、
話したいと思います。
僕の持っているiPhoneは解像度が
200万画素しかないので今主流の1眼レフの、
1000万画素などに比べるとカメラの性能としては、
取るに足りません。
だから空のグラデーションなんかは、
きれいに再現できないんです。
だからこその味もありますけどね。
ブログで写真を紹介する程度であれば、
問題ありませんがプリントは限界があります。
ブログや携帯同士の写真の交換だけとわりきれて
カメラって結局シャッターチャンスだよね!

って思っている人にはいいかも知れません。

前にも書きましたがiPhoneには露出も、
シャッタースピードもフラッシュもありません。
だから、カラオケで歌っている人を撮るとか、
ズームもないのでちょっと離れている、
子供の自然な表情を
切り取るなんてことは無理です。

アプリケーションでズーム機能もあるんですが、
これは単にiPhoneの撮影時に
トリミングしているだけなんです。
だからズームを使うとありえないぐらい
画質が荒れます。
でも、こんなくだらないアプリケーションも
楽しめる人にはiPhone上でこんな風に
色味やトーンを変えることもできます。

iPhoneのシャッターは普通のカメラと違って、
スキャナー状に左右の画像を読み込んでいくので、

撮影時にiPhoneを振るとこんな写真も取れますよ。

これは玄関にある中国風のオブジェを撮影したんですが、
なんか面白くって気に入っています。意味ね~エ!

2009年11月16日月曜日

小貝川の飛行機

僕の走る自転車のコースには、
週末に模型の飛行機を、
飛ばしに、強者どもが集まります。
みんなおじさんなんですが、子供のような顔をして、
飛行機をあやつっています。
見ていると心が躍ります。急降下、急旋回、アクロバチックな、
操縦もお手の物です。
最後はちゃんと着陸して、自分たちの前に戻ってきます。

いつもおにぎりを食べて休憩する所に、
椿が咲いていました。
タイトルは「自転車と椿」です。なあ〜んちゃって!

2009年11月15日日曜日

沈まぬ太陽見てきました。

沈まぬ太陽見てきました。
感想としては良い映画だとは思いますが、
渡辺謙は確かに良いです。
しかし、石坂浩二とか三浦友和の演技が寒いです。
脚本は良く練られていて、あの長編小説を、
良くここまで違和感なく3時間45分の枠に収めたのは、
見事としか言いようがないと思います。
映画全体をつらぬくどこにも行けない僕たち感は、
新しくもないけど新しい感じもあります。

どっちなんだ…!!

この作品は原作を読んだ方はお分かりだと思いますが、
恩地のKY感、最初彼が「矜持」という言葉を、
使いますが昭和の男的な信念が縦糸として、
ピーンと張りつめていているのが心地よいです。

しかしこのJALの再建のさなかに、
この映画をぶつける計算は、
角川映画の真骨頂と言う感じがします。

しかし原作を読んだ時のような、
重苦しい感動を味わえなかったのは残念です。
http://movie.walkerplus.com/mv44952/

2009年11月14日土曜日

カメラ

僕の写真はiPhoneで撮っているんですが、


iPhonってシャッタースピードも露出もフラッシュも何もないんです。
シャーッターがついているだけです。
でも、そのシンプルさと何処にでもついてくる、
気軽さが気に入っています。
そんなiPhoneでも、
微妙な光のあたり具合を見逃さずに撮影すると。
面白い写真が撮れます。
あとiMacの標準装備のiPhotoには写真のコントラストとか、
色味とかを多少調整する機能もついているので、
それで多少調整しています。
今日使っている写真は撮りっぱなしですけどね。
今日も自転車で小貝川におにぎりを持って、
走りに行こうと思っていたんですが、
午前中まで雨が残りそうですね。午後晴れたら行こうかな。

2009年11月13日金曜日

ホームページを作ろう。

Mac の銀座店でone to oneの講習を受けてきました。
新しいiMacにしてまだまだ使いこなせません。
それとBindがマニュアルを読んだだけでは普通のソフトとは、
少し考え方が違うのでホームページ初心者としては、
理解するのが難しいんです。
同じHTML対策でできたソフトでiWebというiMacに標準設定
されているソフトは、ブログを作るソフトとしては本当に、
簡単に操作できます。考え方がパワーポイントに近いので、
パワーポイントやイラストレーターをあつかった事が、
ある人なら、すぐに使う事ができます。
しかしSEO対策ができていないので友達同士で、
共用するブログであれば問題ないのですが、
アフィリエイトをやるとか、いろんな人にブログを、
見てもらいたいとか、思っている人には向きません。
しかしこのBind、ホームページ制作ソフトとしては、
画期的に簡単にカッコいいホームページができそうでは、
あるんですけど…
とにかくBindの講習を受けに銀座店に来た訳です。
one to oneといっても何なのか分からないと、
思いますので説明します。
one to one の会員になるとMac店が
アップルサポートセンターとは別にMacの使い方を、
サポートしてくれます。
購入時にソフトやOSをインストールしてくれたり、
今回のようにソフトや設定がわからないと、
1対1で講習を1時間、無料で、何度でも、何年も、
ず~っと受けることができます。
Bindの用にアップルの純正でないものも
対応できるものは対応してくれるので、とても便利です。
このサービス購入時に会員にならないと、
あとからはもし込めないそうです。
ちょっと意地悪かな…
http://www.apple.com/jp/retail/onetoone/

2009年11月12日木曜日

ボーイフレンドデニム

昨日、奥さんが買って来た。
ボーイフレンドデニムです。「ボーイフレンドデニムって何?」
って聞いたら、ボーイフレンドの所にお泊まりして、
次の日ボーイフレンドのジーンズを借りて来てしまった。
そんな、イメージのジーンズを
ボーイフレンドデニムと言うそうです。
何やらちょっとHな響きと思うのはオヤジだけなんでしょうか?
言ったら馬鹿にされそうなので、黙っていました。
でも、ビックリしたのはこの下の写真の裾上げです。
これ、ダメージを残しながら、ちゃんと裾あげしているんです。
どこで、裾あげしているか分かりますか、
裾野のステッチの所で縫い合わせてダメージの部分と、
繋げているんです。すごいでしょう。
ジーンズあなどれませんね!!

2009年11月10日火曜日

ウッドデッキ


ウッドデッキのメンテナンスの話をしますね。
僕の家のウッドデッキ105㎜×45㎜という、ウッドデッキでも、
厚いものを使っているんです。
それは、これだけ厚ければ、頑丈だろう、
という安易な考えと、なんせ大きさが16帖あるので、
赤松以外の材料だとものすごくコストが上がるという理由です。
赤松は105㎜×45㎜×4000㎜のものなら
1本2000円位で買えます。
防腐剤としてキシラデコールも使ったので、
そんなにひどい事にはならないと思っていました。
しかし、それは甘かったんです。
4~5年後には全体の3/1位が腐り始め、ウッドデッキに乗ると、
抜け落ちそうになってしまいます。
それと、一番の問題はウッドデッキの内側のハリになっている、
90mm×90mmの角材です。これが、もう腐っていました。
ウッドデッキは木と木が接触している部分が一番腐ります。
これは一人ではできないので、
子供に頼んでいっしょに修理しました。
それからは、2年おき位に3/1づつ変えているという感じです。
もっと大変なのは、最初大工さんに作ってもらたので、
ものすごく丁寧に作ってくれて、ネジ山も見えないように、
1~2mmぐらいデッキに締めこんでくれています。
これが、やっかいでネジが回りません。
インパクトドライバー、やKURE550やネットで検索して、
ネジを熱するとか、ありと、あらゆることをやりましたが、
ネジが鉄だったこともあり、最終的にはバナーを使って、
力ずくではずしていくということになりました。
ウッドデッキを作る人は、かならず修理のしやすさも、
考えて作らないと大変です、
ネジはステンレスの方が良いと思います。
ネジは外すことも考えてそらない程度の深さで、
少なめに止めといたほうが修理は楽です。
次回は材料の赤松について考えます。



2009年11月9日月曜日

LOST シーズン5始まります

AXNで放送しているアメリカのドラマです。
このドラマを見るたびに、その完成度に、驚きます。
内容は下のリンクで見てください。
何故、僕がこのドラマをこんなに好きなのかを、
お話しします。
このドラマの魅力は無人島もの、遭難もの、
SFもの、人間ドラマ、ラブストリー、ほとんどの
ドラマの軸になる、あらゆる要素が入り、
それがみんな、すべっていないんです。
むしろ、それが相乗効果を出し、
ドラマに緊張感を与えています。
想像を超えるストーリー展開は、
何々的なんて、簡単には説明することもできません。
最近では、僕はアメリカ映画より、
日本の映画のを評価していましたが、
ドラマに関しては、とても、とても、
アメリカのドラマの足下にも及びません。
日本のドラマって相変わらず、
どうしてあんなにひどいもの
ばかり作っているんだろうとあきれてしまいます。

http://axn.co.jp/lost/

2009年11月8日日曜日

自転車とダイエット


自転車に乗り始めたのは、ダイエットの為でした。
僕は結構、お酒も飲みますし、
食べるのが好きです。
そんな自堕落な生活をしていたら、
血圧も高くなり、気に入ったメーカーのパンツが、
履けなくなりました。
そこで一念発起してクロスバイクを買い、
今の自転車に乗りはじめて4年になりますが、
食事も、お酒も今まで通りですが、
体重は5キロ減り。血圧も正常になりました。
もちろん、気に入ったメーカーのパンツも
履けるようになりました。
成果が現れたのは半年位だったと思います。
僕の場合は、お酒を飲むせいか、
それ以上は痩せません。
でも、健康診断では問題がないので
良い事にしています。
それより、何より、自転車の乗る事が、
楽しいんです。
僕の乗っているクロスバイクでも、
今まで乗っていた自転車とはまるで違います。
まずスピードがでます。
そして長く走る事が楽しいんです。
普通の坂道は、平地と同じ感覚で走れます。
1日30キロと聞くとスゴイとか言われますが、
良い性能の自転車なら全然大丈夫です。
ダイエットのこつは、だんだんペダルを漕ぐ
回転数を自分のペースで、無理なく、
あげていく事だと思います。
トラックバックにつけて置きましたが、
心拍数を計って計画的に運動すれば効果的らしいです。
僕はやっていませんが。
僕はジョキングをやっていた時の感じになるように、
ペダルの回転数を上げていきます。
そうすると、
僕的には有酸素運動の一番良い状態になります。
むしろ黙々とウオーキングしている方が僕には、
苦痛でした。
今日も奇麗なコスモスが咲いていました。
馬もいたので載せておきます。
http://www.smile0yen.net/item-exercise/bicycle-diet.html

2009年11月7日土曜日

This is it

This is it.見てきました。はっきり言って奥さんに連れられて、
しょうがなく行ったんです。でも、なにやら感動しました。
僕はMJの事を勘違いしていたかも知れません。
整形の事、子供との問題、離婚、いろいろありました。
でも映画で見る、彼は素敵でした。
彼のステージにかける情熱は本物だと思います。
ダンスにはキレがあり、
流して歌っている歌にもさすがと言わせるモノがあります。
なによりすばらしいのは、
彼のステージに対するリーダーシップです。
全ての演出をMJがクリエーティブしていきます。
「ここは余韻が大切なんだ」MJは言います。
毎日、痛めどめを飲まないと眠れないような生活をしていながら、
彼はどんな人にも、どんな場面でも、公正で忠実に接しています。
ステージの中で彼がMA-1を着ていました。
欲しくなって次の日アメ横で買ってしまいました。

2009年11月5日木曜日

常磐線


上野から牛久は60分かかります。
結構電車も込んでいて通勤時間は大変です。特急もありますが、
特急は本数が限られていて、なかなか時間を合わせるのが、
面倒です。常磐線もTXの開業と合わせて全ての車両に、
グリーン車がつくようになりました。
これは、なかなか快適です。

グリーン車の料金は乗車券とは別にホームに備え付けの、
Suica専用の端末でグリーン券情報を記録します。
牛久まで950円かかるのですが、一つ手前の佐貫駅で、
普通車両に乗り換えると750円で利用できます。
佐貫から普通車両に乗り換えても、もう電車の中はガラガラです。
Suicaでグリーン券情報を記録して天井についているランプにSuicaを
合わせればランプが赤から緑に変わります。

ランプの色が変われば、グリーン券チエックもありません。
目的地まで寝ていけます。
グリーン車は発車時刻ギリギリに飛び乗っても必ず座れます。
高いとは思いつつ、疲れた時はついグリーン車のお世話になります。
それと、このビールとスルメもなかなか病み付きです。

2009年11月4日水曜日

お気に入りの椅子。


僕の庭のウッドデッキにある、
お気に入りの椅子です。
休みの日の朝は、ここで新聞を読みながら、
トーストをかじります。
庭の前に見える森の揺れる具合で、
小貝川の風の強さがなんとなく、わかります。
森が大きく揺れている時は、
風速5m以上の風ですから、
自転車は中止です。
そんな感じで僕の一日は始まります。
このウッドデッキは最初大工さんに、作ってもらったのですが、
赤松を使ったので4〜5年目位から、
腐り始め僕が日曜大工で修繕しています。
でもその修繕が大変だったんです。
ウッドッデッキをこれから作ろうと考えている方、
参考になると思います。
でもその話は長くなるので今度したいと思います。
下では鶏が鳴いています。
僕の休みの始まりとしては、いささか威勢が良すぎます。

バカラグラス 名入れ

2009年11月3日火曜日

ペペロンチーノ

村上さんの小説の話をしたら、おなかが減って、
得意のペペロンチーノ&トマト・ベーコンを、
作りました。作り方は簡単です。
材料は3人分で、スパゲティー、ニンニク3かけら、
鷹の爪、ベーコン100g・トマト大1個・しめじ1袋、
最初にスパゲティーを塩ゆでにするための、
お湯沸かします。これが結構難しくって、
ありえないぐらい塩を入れます。
僕は小さじで8杯位入れますが、味見すると、
海の水を飲んだ時のような味がします。
シチリアのスパゲティー屋さんは海の水で、
茹でているような気がします。
その代わり塩ゆでがうまくいくと、
他にいっさい調味料は使いません。
オリーブオイル100ml、
多いと思うけど本場はみんなこのぐら使います。
トマトはあらかじめ細かく
ザックリと切って置いて下さい。
ニンニクを二つに割って芽をとります。
それからみじん切りにしてから、
オリーブオイルが入っているフライパンに
鷹の爪と一緒にいれます。
オイルが冷たいうちからニンニクをいれて、
弱火でオイルがあまり泡だたないように、
20分位、炒め続けます。
スパゲティーが茹で上がったら火を止めて、
スパゲティーを茹でだ残り湯をおたまで2杯入れて、
フライパンでかき混ぜながら乳化させます。
白く白濁して来たらベーコン加え、よく炒めます。
次にスパゲティーを入れしめじとトマトを加え、
炒め上がれば完成です。
ムチャクチャ美味しいですよ。

バカラグラス 名入れ

2009年11月2日月曜日

Bind3

iMacをっ買った理由の一つがこのBind3を使いたかったからです。
このソフトは優れものでホームページがHTMLソースを、
全く知らない人でもホームページができます。
それも、かなりカッコいいものができそうです。
雛形が何種類もあり自分の好みのデザインをセレクトしながら、
組み合わせていくという感じです。
「ほら、こんなにかっこ良く…」と、店員さんが言っていましたが、
メッチャ難しいです。
http://www.digitalstage.jp/bind/

村上春樹さんのダンス・ダンス・ダンス

この小説は、何度読み返したかわかりません。
僕にとって、村上さんの小説はちょっと落ち込んだ時に読む、
トランキライザー見たいなものです。
村上さんの小説はいつも結論らしい結論がありません。
だから終わった後はいつも「なんだかな〜」
という気持ちが残ります。
でもまたそこもいいのです。大層な結末より、日常の風景のように、
風のように、心地よい読後感だけ残して結論も消えてしまいます。
でも小説を読んでいる時は本当に楽しんです。
小説を読みながら、
「自分ってなんだろう」、「僕は何処にいるんだろ」、
形而上的な世界に漂いながら、ビールを飲むくだりでは、
冷蔵庫にビールをとりに行く僕がいます。
村上さんの小説はとにかくお腹が減ります。
小説が終わるとスパゲッテーを茹でる事になります。
そしてスパゲッテーが茹で上がる直前に、
何故か小説のように電話が鳴るんです。「やれ、やれ…」

バカラグラス 名入れ

2009年11月1日日曜日

庭の人たちと、レモン。



うちの庭にはいろいろな虫の人たちや、
カエルの人たちががやってきます。
カマキリは亀田家なみのメンチをきります。
そうとうなファィターです。
門扉のカエルは、この場所が気に入ったと見えて、
雨上がりの定位置として活用していただいています。
コオロギもバッタも秋の風物詩です。
夜はオーケストラを楽しめます。
それから、今年レモンが始めて実をつけました。
まだそれほど大きくないですが、
収穫したらウオッカに輪切りでいれて楽しもうと思っています。
はたして、どんな味なのか?いまから楽しみです。