2011年4月23日土曜日

チェルノブイリからのメッセージ。



僕は日本人がチェルノブイリの人達と交流活動を、
している事を知りませんでした。
これは昨日偶然見つけました。
2007年11月11日に開催された「虹まつり」を通して、
NPOの瀬川映太さんが佐藤啓子さんといっしょに、
ベラルーシ共和国に入りマフラーを届けに行き、
現地の方々との交流を記録した物です。
チェルノブイリという言葉は、
僕にはとても遠い場所をイメージさせ、
そこで暮らす人達の笑顔や苦しみや放射能の恐怖を、
想像する事さえできませんでした。
でも、そこにはチェルノブイリで生き続け、
放射能と戦う人達の今が映し出されています。
現実を受け止め放射能の恐怖と向かい合いながら、
未来を見つめる彼らの笑顔があります。
「広島・長崎で被爆した日本人と、
ベラルーシの人たちとはいっしょです」
というコメントがありました。
僕たち日本人はもっとチェルノブイリを、
知らなくては行けないと思います。
そこで起きている事は日本の悲しい未来でもあります。
その可能性を少しでも少なくするために、
チェルノブイリに学ばなくてはいけないと感じます。
そして日本の政府がもっと、
チェルノブイリに関与する事が、
これからの放射能に対する長期的な方針や、
これから起きる不幸を、
最小限にくい止めることができる最善の方法だと思います。

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