2011年4月28日木曜日

ニッカウィスキー 竹鶴12年


ニッカウィスキーの「竹鶴」には
「12年」、「17年」、「21年」とあって、
「21年」はWWA(world Whiskies Awards)という
100カ国以上で愛読されているイギリスの「ウィスキーマガジン」が、
主催する世界的な賞でなんと、
2007年、2009年、2010年と連続で最高賞に輝き、
以前お伝えしたISC(Internatinal Sprits Challenge)でも
「21年」は2005年から4回受賞し
2008年にはこの「12年」も金賞を受賞しています。
この竹鶴の製法は独特で「ヴアンテッドモルト」とい言います。
シングルモルトではなくグレンウィスキーを使わず、
複数のモルトを掛け合わせて作っています。
竹鶴が使っているのは余市蒸留所のモルトと宮城峡の蒸留所の
モルトをブレンドしています。
宮城峡はフルーティで余市はピーティでその良いところを
もらって作られているからまずい訳が無いんですが、
本当にその完成度に驚きます。
そして今回特に言っておきたいのは、
前に紹介した山崎や響にくらべて値段がとても安いんです。
ネット価格で「12年」は2000円切っている物もあります。
これはちょっと見逃せません。
食後にレーズンやこってりとしたチーズを齧りながら、
一杯やると最高です。

他にも僕の好きなウィスキーを紹介しています。

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