2011年10月24日月曜日

若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ。



JB PRESSの10月22日の記事です。
更に21世紀型の医療は「自分で治す」
更に過激に「手を洗うな」、「マスクはするな」、
「キスしよう」と続きます。

これは現在の放射能汚染の問題とは別だと思いますが。

これを提唱する安保徹さんは新潟大学の教授で、
1966年に白血球の自立神経支配のメカニズムを始めて、
解析した世界的な免疫学者だそうです。

安保徹教授が指摘するのは、
新型インフルエンザのワクチンの購入に、
1000億円以上の税金が使われるらしい、
これに対して、愚かしい、と一喝する医療の専門家です。

安保徹教授が言うには、
「ワクチンなんて歴史的に効いたためしがないと言う。」

安保徹教授は効果がゼロと言っているのではなく、
効果はあっても極めて限定的であると説明しています。

安保徹教授の指摘している事は、
新型インフルエンザだ大変だと騒ぎまくる国民や、
それを煽る大手メディアの報道で、
たいした効果もないワクチンに毎年1000億円も、
つぎ込んでいるのが意味が無いと言っています。

そして、若者であれば、
積極的にインフルエンザにかかりなさいと言う。

それは新型インフルエンザは毒性が弱く、
自分の力で免疫力をつけ抗体をつければ、
ワクチンで作った抗体よりもずっと効果がある。
という目から鱗のお話でです。

確かにこの話、僕は一理あると思います。
上のYouTubeにもあるように「うつ病」だと認定され、
膨大な薬を飲み続ける様な生活をしているケースが、
日本中にあります。
かつて、僕も気になる症状があり、
医者に相談したら簡単に「うつ病」だと診断され、
膨大な薬をくれました。
最初は言う通り飲んでいたのですが、
ある時、自分でも「これって変だなって」思って、
薬を止め、運動を始めて「禁煙」をしました。
それからその病院にはいっていませんが、
気になっていた症状はなくなりました。

症状の差があるので、
一概には言えないかも知れませんが、
医療費もやはり税金です。

安保徹教授の話を聞いていると、
医者と患者で病人を作っている様な気がしてきました。

国民階保険は確かに有り難い制度ですが、
何でもかんでも薬に頼って解決すると言う考え方は、
高齢化の進む日本だからこそ、
意識の改革が必要な気がします。

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