2011年10月10日月曜日

小出裕章氏が語る福島原発事故の核心。







小出裕章氏が今回の福島原発の、
状況をあらためて整理してくれました。

これを見ると、
あらためて僕たちが置かれている状況が良く分かります。

何故!放射能は危険なのか、から始まり。
福島原発の爆発の規模についても、
分かり易く説明してくれています。

今回の福島原発は驚く事に広島に落とされた、
原発の470発分で、
戦争でさえこんなに大量の爆弾は落ちてこないと思います。

そしていま僕たちが生活しているこの場所は、
本来の日本の法律で考えれば東京も含めた関東全域が、
既に放射線管理区域になっている所が沢山あります。
放射線管理区域とは本来人が、
そこで飲み食いをしては行けない汚染地域です。

いま日本は非常事態なのだと言う認識を、
ハッキリ持つべきです。

政府は福島原発に近い場所も、
除染して住み続けられる幻想を与え続けています。
小出裕章氏に言わせれば放棄せざる土地は、
琵琶湖の2倍だと言います。
この小出裕章氏話と、
最近の細野豪志環境大臣発言のギャップには、
愕然とします。

小出裕章氏のこの動画を見てあらためて痛感しました。
僕たちはこの汚染された場所の中で、
超法規的な状態で、
生活を続けていく事をただ受け止めるのではなく、
年間1ミリシーベルト越す生活圏こそ、
国や東電が、ただちに除染作業をすべきだと訴え、
同時に除染の対策を自治体が中心になり、
各住民に教育・指導するような政策を進めるべきだと言う事も、
あわせて訴え続けなければならないと思います。

と、書いていたらこのニュースを発見!
細野大臣がやりました。
年間1ミリシーベルト以上で国が除染費用を負担!

記事の内容は細野大臣をクリックして下さい。

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